2019年06月21日

国立科学博物館「大哺乳類展2」(9)

2019.05.17(Fri)

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草食動物のコーナーへ。
偶蹄目の仲間たちはいろいろな角が楽しい。
本当に格好いいよなあ。

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後段のオオツノヒツジ系の角は特に好き。
オオツノヒツジが好きなのは『シートン動物記』の影響もあると思う。

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ガゼルとかインパラも格好いいよね。
トムソンガゼルとスプリングボックは幼き日の憧れでした。

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可愛い鹿たち。

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シロテナガザル。
そういえば霊長類の展示は少なかったような気がします。
単に自分が着目していなかっただけかな。

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様々な角その2。
こういった形状に至った進化の理由が知りたくなります。
草食動物も格好いいよね。
posted by 森山樹 at 06:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 博物展

2019年06月20日

国立科学博物館「大哺乳類展2」(8)

2019.05.17(Fri)

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がおー,という感じのヒョウアザラシ。
海獣も割と好きです。

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牙が格好いいセイウチ。
野生の海獣はいつか見たいなあ。
ステラーカイギュウとか現存していて欲しかった。

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ネコ科の仲間たち。
マヌルネコもいいけど,やっぱりカラカルとかヒョウだよね。
中型のヤマネコ種は本当に大好きです。
トラやライオンよりも浪漫を感じてしまいます。

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オカピとコビトカバの夢の揃い踏み。
世界三大珍獣のうちの2種ですね。
因みに残りの1種はジャイアントパンダ。
選出理由がいまいち謎ですが。

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森の中で生活するカバの仲間コビトカバ。
でも,他のカバとは全く生活様式が異なるのが面白い。
野生では絶滅寸前ですが,各地の動物園では数が増えています。
悪いことではないけれど,複雑な気分がします。

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首は短いけれどキリンの仲間オカピ。
森の貴婦人とも呼ばれる優雅な姿が素敵。
所謂生きた化石にも名前が挙がる動物です。
東京の上野動物園で見たことがある筈。
posted by 森山樹 at 06:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 博物展

2019年06月19日

国立科学博物館「大哺乳類展2」(7)

2019.05.17(Fri)

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再び骨格標本のコーナーへ。
これはニホンカモシカです。
長野県にスキーに行ったときに野生の個体を見たのが懐かしい。
角のある草食動物は格好いいです。

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カラカルとユキヒョウ。
同じネコ科の動物なので骨格も似通っています。
肉食動物は牙がいいのよね。
それぞれの戦い方の違いというか。

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ノドチャミユビナマケモノ。
気にしがみついて生息するので立派な爪をしています。
戦ったら結構強そうな気がする。
動きが緩慢だから勝てないだろうけれど。

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角が立派な牛の仲間ブラックバック。
この手の動物ではインパラとかスプリングボックが大好きですね。
草食動物コーナーに期待します。

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アマミノクロウサギ。
原始的な形態をしているらしいですが,よく分かりません。
このあたりは剥製の方が楽しめるかなあ。
posted by 森山樹 at 06:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 博物展

2019年06月18日

国立科学博物館「大哺乳類展2」(6)

2019.05.17(Fri)

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ヨーロピアンジェネットというジャコウネコの仲間。
より原始的な猫の仲間と言えます。
ジャコウネコも好きなんだよね。

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耳がピンと立ったカラカル大好き。
ヤマネコとはまた異なった種となります。
狩猟にも用いられる人間には馴染みの深い猫ですね。

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ジャイアントパンダとレッサーパンダ。
パンダとはついていますが,種族としては割と遠め。
レッサーパンダが可愛くていいなあ。

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ユーラシアカワウソ。
カワウソの仲間も大好きなんですよね。
二ホンカワウソも何処かに生き延びていないものか。

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ラッコ。
この展示は可愛すぎてずるいです。

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トドとかセイウチとか。
巨大な海獣はこれはこれで魅力的。
肉は食用にするらしいですが美味しいのかな。
かなり癖が強そうですが。

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巨大な熊たち。
足元のネコ科の動物たちと比べると大きさが分かります。
陸上では最大級の哺乳類ですよね。
posted by 森山樹 at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 博物展

2019年06月17日

国立科学博物館「大哺乳類展2」(5)

2019.05.17(Fri)

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空を舞うジュゴンとかマナティとか。

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アマミノクロウサギは憧れの動物。
意外に大きいです。

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ピューマ格好いい。
ライオンよりもシンプルな格好良さがあります。
クーガーという別も素敵ですねえ。

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空を舞うオオコウモリ。
コウモリは間近で見ると可愛いと思います。
割と風評被害にあっている動物な気がします。

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アルマジロに似ているけれど違うセンザンコウ。
大昔は魚の仲間とされることもあったそうです。
肉は食用に,鱗は漢方薬や媚薬の材料としても珍重されるのだとか。

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大好きなフェネック。
大きな耳が超可愛い。
キツネの仲間ですがキツネとはまた違った魅力があります。
posted by 森山樹 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 博物展