2020年04月15日

2020年3月博物展鑑賞記録

2020年3月に鑑賞した博物展はありませんでした。
2020年3月に鑑賞した動物園・植物園・水族館もなし。

博物展は幾つか予定があったのですが,公開延期になったのが残念。
新型肺炎禍では仕方がないところであります。
動物園や植物園,水族館も殆どが臨時休園,臨時休館の現状です。
お出かけ自体がままならないので仕方がありませんけれども。
いつまでこの状態が続くのか見通しが効かないのは辛いところ。
早期の終息を祈るほかありません。
posted by 森山樹 at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 博物展鑑賞記録

2020年04月11日

2020年4月博物展鑑賞予定

知るからはじめる外来生物@大阪自然史博物館(03.01-05.31)(延期)
マンモス展@名古屋市科学館(03.14-06.14)(延期)
大地のハンター展@国立科学博物館(07.14-11.29)

楽しみにしていた名古屋市科学館の「マンモス展」も延期になりました。
というか,終息の見込みがないので中止も覚悟しています。
東京開催で鑑賞しておくべきだったなあ。
こういう後悔は本当に困ります。
「大地のハンター展」もどうなることかなあ。
或いはそのうちにウイルスを題材とした博物展も開催されそうですけれども。
posted by 森山樹 at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 博物展鑑賞予定

2020年03月08日

豊橋市自然史博物館(4)

2019.08.24(fri)

P8240096_R.JPG
トリケラトプスの全身骨格。
勇壮な三本角が凄まじく格好いいです。
巨大生物はそれだけで素敵。

P8240098_R.JPG
対するは肉食恐竜の雄であるティラノサウルス。
圧倒的な存在感が素晴らしい。

P8240099_R.JPG
ティラノサウルスの凶悪なまでに獰猛な頭骨。
魅了されて已みません。
本当に素晴らしい。

P8240309_R.JPG
両者の競演。
この二頭が実際に対峙する姿が見てみたかったですね。
白亜紀という時代に魅せられます。

P8240310_R.JPG
豊橋自然史博物館の最大の目玉はこのエドモントサウルスです。
他の全身骨格が複製であるのに対して,このエドモントサウルスは実物。
それだけに他とは異なる優遇された展示となっていました。
エドモントサウルスは鳥脚亜目の草食恐竜です。
イグアノドンやパラサウロロフスに近い仲間ですね。

P8240312_R.JPG
エドモントサウルスの棲んでいた時代を描いた絵の展示もありました。
当時を想起させる素敵な展示方法だと思います。
posted by 森山樹 at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 博物館

2020年03月02日

2020年2月博物展鑑賞記録

2020年2月に鑑賞した博物展はありませんでした。

2020年2月に鑑賞した動物園・植物園・水族館は以下の通り。
東京:サンシャイン水族館

サンシャイン水族館は東京遠征の際に偶々時間が空いたので行ってきました。
これが多分3回目くらいとなる筈。
新装開館してからは2回目ですが,いろいろと変わっていた印象があります。
特に屋外で頭上を泳ぐペンギンの姿を眺めるのが大変に良かった。
入館料はやや高めではありますが,大好きな水族館のひとつであります。
また,数年後くらいには必ず行くことでありましょう。
posted by 森山樹 at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 博物展鑑賞記録

2020年03月01日

2020年3月博物展鑑賞予定

知るからはじめる外来生物@大阪自然史博物館(03.01-05.31)(延期)
マンモス展@名古屋市科学館(03.14-06.14)
大地のハンター展@国立科学博物館(07.14-11.29)

待望の「マンモス展」が漸く名古屋で開幕します。
問題は新型肺炎の影響でありますね。
既に大阪自然史博物館の「知るからはじめる外来生物」は延期が発表されました。
名古屋市科学館も3月半ばまでは臨時休館となっています。
仕方がないことではありますが,中止にならなかったのはまだしもでしょうか。
今後の事態の推移を見守りたいと思います。
posted by 森山樹 at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 博物展