2019年11月16日

名古屋市科学館「絶滅動物研究所」(1)

2019.07.18(thu)

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名古屋市科学館の「絶滅動物研究所」に行ってきました。
絶滅動物に焦点を当てた博物展は珍しいですね。
大好きな題材なので大変楽しみにしていました。

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いきなりのケナガマンモス全身骨格。

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此方には復元標本も。
骨格だけでも楽しいけれど,やっぱり復元像の迫力が凄いです。
湾曲した牙が無茶苦茶格好いい。

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一つ目巨人と間違われたという頭骨もたまらないものがあります。

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大きさ比べの図がありました。
ゴリラと比べるとその大きさが分かります。
実際に生きている姿を見たかったなあ。
posted by 森山樹 at 06:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 博物展

2019年11月14日

福井県坂井市「越前松島水族館」

越前松島水族館
入館料:2,000円

越前松島水族館は今回が初めてでした。
東尋坊直ぐ近くで,国定公園の中の立地というのが面白い。
公共交通機関では電車とバスを乗り継がないといけないのが不便かなあ。
寧ろ,ドライブがてら自動車で行くほうが楽しそうです。
いろいろな場所にも寄れますしね。

施設はやや古めのものも多いけれど,昔ながらの水族館という感じで好き。
幾つかの建物に分散しているので鑑賞漏れをしてしまいそうなのは難点です。
尤も,空いているところから鑑賞する作戦が使えるということでもありますが。
海洋館の全面ガラス張り水槽といった独特の試みも楽しいです。
体験型の水族館としての特色は強みでしょうね。
海獣やペンギン,爬虫類や両生類がいるのも嬉しいです。

展示は幅広いのですが,日本海の生物に焦点を当てているのは好みです。
やはり地元ならではの展示は楽しいですね。
標本とは言えダイオウイカやリュウグウノツカイも鑑賞することが出来ます。
今回は前日に捕獲されたリュウグウノツカイを見られる僥倖にも恵まれました。
一度は生きている姿を生で見たい生物でありますね。

というわけで,越前松島水族館でした。
また,いずれ再訪したい水族館のひとつです。
尤も,なかなか気軽に足を運べる場所でもないのですけれども。
この種の懐かしさのある水族館は大好きです。
posted by 森山樹 at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 水族館

2019年11月10日

越前松島水族館(10)

2019.07.14(sat)

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フンボルトペンギンの棲息地を再現したぺんぎんあいらんど。
フンボルトペンギン可愛いよねえ。
時間帯によってはお散歩するフンボルトペンギンも観られるようです。

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気持ちよさそうに泳いでいました。

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愛想のいいカマイルカ。

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イルカの中でもカマイルカは断然格好いいと思います。
俊敏に泳ぐ姿が美しいです。
撮影は難しいので最初から断念しましたが。

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最後にマンボウに御挨拶。
バイバイ越前松島水族館。
また来るね。
posted by 森山樹 at 07:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 水族館

2019年11月09日

越前松島水族館(9)

2019.07.14(sat)

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ジュラシックアクアリウムという生きた化石たちの展示もありました。
常設というわけではないのかな。

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ベステルというチョウザメの改良種。
キャビアを効率よく得る為に生み出されたのだとか。

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大きな胸鰭が名前の由来のバタフライフィッシュ。
アロワナの近縁種らしいですが,あまり似ていない気がします。
常に水面際にいるのが面白いです。

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ポリプテルス・エンドリケリー。
約4億年前のデボン紀に出現した魚です。
不完全ながら肺呼吸も出来るとのこと。

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これもアロワナの仲間スポテッド・ナイフフィッシュ。
日本名はナギナタナマズ。
確かに刃物のような姿態の持ち主であります。

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前日に捕獲されたリュウグウノツカイ。
標本ではなく生の状態というのが素敵。
比較的小型の個体らしいです。

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標本では味わえない銀白色が美しい。
本当に偶然,なかなか得難い体験をすることが出来ました。
posted by 森山樹 at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 水族館

2019年11月07日

越前松島水族館(8)

2019.07.14(sat)

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アザラシがのんびりしていました。
こういうの大好き。

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越前松島水族館は松島にあるので風光も明媚。
自動車でドライブすると気持ちいいだろうなあ。

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面白い形のこんぺいとうハウス。
寒冷地の生物の展示がされています。

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クリオネ。
流石に上手く撮れなさ過ぎ。
もうちょっと頑張りたい。

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ダイオウグソクムシもいました。
未だに何故この子が人気があるのか分からない。
可愛いとは思うんだけど,ダンゴムシとかフナムシの仲間だよ。

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これが施設の由来となったコンペイトウ。
お菓子の金平糖に似ているからの名前だとか。
深海に棲むダンゴウオの仲間ですね。
日本で初めて繁殖に成功したのが越前松島水族館とのこと。

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巻貝に身を潜めている子が可愛かったです。
幼魚から成魚まで鑑賞出来るあたり力が入っていました。
こういう特色ある展示は大好きです。
posted by 森山樹 at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 水族館