2019年08月24日

東海大学自然史博物館(3)

2019.06.30(Sun)

P6300644_R.JPG
ティラノサウルスの仲間タルボサウルス。
大型肉食恐竜の格好良さは異常。
こんな生き物が跋扈する中生代は怖いですねえ。

P6300645_R.JPG
凶悪な面構えと牙がたまらなく好き。

P6300646_R.JPG
翼竜アンハングエラ。
翼を広げると5mにもなる巨大な翼竜です。
骨格標本だとそんなに大きくは見えないんですけれどね。

P6300648_R.JPG
鳥脚類最大のサウロロフスの頭骨。
体長は9mもあったそうです。

P6300650_R.JPG
角竜の先祖プロトケラトプス。
角がないのでトリケラトプスよりも地味な気がします。
大きさ的にはこっちの方が可愛いんですけれど。

P6300658_R.JPG
鎧竜エウオプロケファルス。
その名の通りの装甲状の皮膚が魅力的。
尻尾は鈍器として攻撃に用いられていた可能性があります。
まさに恐竜界の騎士ともいえる存在かもしれません。
posted by 森山樹 at 06:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 博物館

2019年08月21日

東海大学自然史博物館(2)

2019.06.30(Sun)

P6300629_R.JPG
ペルム期後期の爬虫類スクトサウルス。
爬虫類ですが恐竜には分類されません。

P6300633_R.JPG
背中に帆を持つディメトロドン。
割と有名な爬虫類ですが,これも恐竜ではありません。
恐竜って割と狭い概念なんですよねえ。

P6300635_R.JPG
いろいろな頭骨たち。
牙があるのは格好いい。

P6300636_R.JPG
ちょっとごちゃごちゃして分かり辛いけどステゴザウルス。
剣竜とも呼ばれる恐竜の仲間ですね。
やっぱりこのあたりの有名な恐竜の化石は燃えます。

P6300638_R.JPG
更に格好いいトリケラトプス。
体長9mだから十分背中に乗れる大きさです。
一度は乗ってみたかったなあ。

P6300642_R.JPG
カモノハシ竜の先祖プロバクトロサウルス。
強靭そうな後ろ足が特徴的です。
二足歩行可能な骨格が無茶苦茶素敵。
posted by 森山樹 at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 博物館

2019年08月20日

東海大学自然史博物館(1)

2019.06.30(Sun)

P6300614_R.JPG
東海大学自然史博物館は海洋科学博物館と同敷地にある博物館です。
その名の通りの自然史博物館ですが,特に恐竜化石の展示が素晴らしい。
因みに海洋科学博物館と共通チケットを買うと700円も安くなります。

P6300615_R.JPG
博物館の入り口にはタルボサウルスとケティオサウルスがお出迎え。
これだけで一気に期待高まってしまいます。

P6300622_R.JPG
展示は三階から一階に,過去から未来へと進む形式となります。
これは古生代ペルム期の両生類セイムリア。
両生類と爬虫類の中間形の生物のようです。

P6300624_R.JPG
古代の鮫であるプレウラカンタスの全身化石。
超格好いいです。

P6300626_R.JPG
此方は硬骨魚類パラムブリプテルス。
魚の仲間の全身化石はなんとなく燃えるものがありますね。
細かな骨まで痕跡として残っているからかもしれません。

P6300627_R.JPG
セイムリアと同じく両生類のドビノサウルスの頭骨。
この化石は複製と説明書きにありました。
ということは,複製と書かれていないセイムリアは本物なのかな。
こんなに状態のいい化石を間近で見られるのは嬉しいです。
posted by 森山樹 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 博物館

2019年08月17日

静岡県静岡市「東海大学海洋科学博物館」

東海大学海洋科学博物館
入館料:1800円

東海大学海洋科学博物館は2回目となります。
前回行ったのは10年くらい前になるのですかね。
雰囲気は変わっておらず,相変わらず楽しい水族館でした。

基本的に駿河湾に拘った展示も好み。
逆に言えば,それだけ駿河湾の植生が豊かであるとも言えます。
リュウグウノツカイやラブカの標本も楽しかった。
そして,何よりも巨大水槽の存在感が圧倒的です。
幾つかの海洋相を一つの水槽内で再現する試みも素敵。
この水槽を眺めているだけで割と飽きなかったりします。
また,意外にクマノミが充実しているのもこの水族館の特徴。
可愛いクマノミを存分に堪能出来る得難い場所であると言えましょう。

研究機関という側面が強いため,ショーの類はありません。
ペンギンや海獣がいないのも特徴的かなあ。
尤も,それが気にならないくらいに充実した水族館であります。
規模としてはとても大きいとは言い難い部分もあるのですけれどね。
施設もやや古めですが,館内は綺麗に整備されているのが嬉しい。
二階のマリンサイエンスルームとメクアリウムも特徴的。
特にメクアリウムは此処ならではという感があります。

大変に楽しい水族館でした。
静岡へ行く際はまた立ち寄りたいものです。
その際はきちんと晴れて三保の松原も堪能したいもの。
最近は静岡に行くときはずっと雨ですから。
posted by 森山樹 at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 水族館

2019年08月15日

東海大学海洋科学博物館(9)

2019.06.30(Sun)

P6300547_R.JPG
最後はマリンサイエンスルームとメクアリウムへ。
水族館の二階にある施設です。

P6300553_R.JPG
水圧で潰れた金属容器。
此処は海に関する様々な事象を紹介してくれます。
波や津波のメカニズム等も興味深い。

P6300580_R.JPG
海底資産のマンガン鉱。
レアアース泥の展示も楽しいですね。

P6300555_R.JPG
ピグミィシロナガスクジラの全身骨格。
世界で唯一の標本なのだとか。

P6300586_R.JPG
古地図の展示もありました。
これはヴィンランドの地図。
見ているだけで楽しいですね。

P6300609_R.JPG
きかまんぼう。

P6300612_R.JPG
おおそこばさみ。
面白い名前と動きの機械生物が面白い。
このあたりもこの水族館の特徴であり,魅力と言えるでしょう。
posted by 森山樹 at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 水族館