2016年02月15日

志摩マリンランド(7)

2016.01.24(sun)
志摩マリンランド

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志摩マリンランドと言えば,やはりマンボウが有名です。
その不思議な形は観ているだけで楽しい。

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マンボウがこれだけたくさん見られるのは此処だけでありましょう。
何となく不思議な空間であります。

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金魚も楽しめました。
同じ種類の魚とは思えないくらいの多彩な色と姿が興味深いです。

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国内最多の96本の腕を持つタコの標本。
その異形ぶりは邪神を思わせます。
生きているときの姿が見たかった。

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此方はサケガシラの標本。
リュウグウノツカイの仲間の深海魚。
この個体は2.7mもある最大種なのだそうです。

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最後はケヅメリクガメを観ました。
リクガメはウミガメとは異なる魅力を感じます。
背中に乗るのが夢だったのですよね。

というわけで,志摩マリンランドでした。
久しぶりでしたが実に楽しかった。
改めて見ると海獣が全くいないというのは特徴的に思えます。
その分はマンボウなどで補っているわけですけれど。
またいつか訪れたい水族館であります。
posted by 森山樹 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 水族館

2016年02月14日

志摩マリンランド(6)

2016.01.24(sun)
志摩マリンランド

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大好きなクラゲ。
クラゲを観ているだけで一日潰せそうです。

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伊勢エビの仲間では最大種のニシキエビ。
様々に彩られた体色が名前の由来だとか。
伊勢エビの真っ赤な身体とは対照的です。

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棘が太いノコギリウニ。
棘の密度が薄い感じがします。

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雄が口の中で孵化した稚魚を護るプテラポゴン・カウデルニィ。
後ろにはウコンハネガイがいます。

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チンアナゴと似たようなニシキアナゴ。
因みにニシキアナゴという命名は志摩マリンランドによるものだとか。

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これはポットベリー・シーホース。
タツノオトシゴの仲間は観ていて楽しいです。
海藻に尾びれを絡ませるのが可愛い。

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志摩マリンランドの回遊水槽。
それ程大きくないのは残念です。

〈続きます〉

posted by 森山樹 at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 水族館

2016年02月09日

志摩マリンランド(5)

2016.01.24(sun)
志摩マリンランド

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憧れの動物のひとつであるシャコガイの仲間ヒレシャコガイ。
いつか水中に潜って観てみたいものであります。

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三重県と言えば伊勢海老。
甲冑のような甲羅が格好いいです。

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オレンジ色をしたオコゼ。
特別変異に因るものでしょうが不思議です。
ほぼ単色というのが面白い。

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蛍光色に光を発するヒユサンゴ。
変異が多いのでいろいろな色の個体がいるようです。
自然界の面白さを感じます。

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真っ赤な色が印象的な海老の仲間。
海中だとかなり目立ちそうですが大丈夫なのかな。
珊瑚礁の生き物なので意外に溶け込むのかもしれませんけれども。

〈続きます〉

posted by 森山樹 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 水族館

2016年02月04日

志摩マリンランド(4)

2016.01.24(sun)
志摩マリンランド

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骨が見える魚であるグラスフィッシュとグラスキャットフィッシュ。
何というか不思議な存在だなあと思います。
透明な魚のお刺身って見えないのかなあとかぼんやり考えていました。

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みんな大好きオオグソクムシ。
地上にいると嫌われそうな雰囲気がありますけれどね。
大きいというのはひとつの価値だということでしょうか。

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色鮮やかなイソギンチャクたち。
海中に咲く花のように見えます。
歴然とした生物でありますけれども。

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棘が体中にあるイガグリガニ。
その名前に思わず納得してしまいます。

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イソギンチャクとクマノミの共生も有名。
もう少しクマノミの縞がはっきりしている方がいいなあ。

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これも色鮮やかな海の華。
多分,エダイボヤギという珊瑚の仲間だと思います。
名前を控えてくるのを忘れてしまいました。
珊瑚礁の海も一度は泳いでみたいものです。

〈続きます〉
posted by 森山樹 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 水族館

2016年01月29日

志摩マリンランド(3)

2016.01.24(sun)
志摩マリンランド

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群れを成して泳ぐキンメモドキ。
この類の魚の群れを見ると『スイミー』を思い出します。
骨が透けて見えるのも格好いいです。

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水族館の人気者チンアナゴ。
昔からこんなに人気があったかなあ。
この人気は此処最近の気がします。
何がきっかけなんだろう。

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鰭が特徴のミノカサゴとイレズミフエダイ。
イレズミフエダイの鰭が観難いのは残念です。
こういった共通事項での展示は面白い。

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岩場の魚ということでマツカサウオとイットウダイ。
マツカサウオは本当に松毬みたいな模様をしています。
頑丈そうで格好いい。

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奥に潜むネコザメ。
その眼は本当に猫そっくりです。

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世界で一番大きな蟹のタカアシガニ。
水族館の定番と言えます。
やっぱり格好いい形状をしているなあと思います。

〈続きます〉
posted by 森山樹 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 水族館